2008年/美容科 在校生インタビュー

■MANOを選んだ理由について 石原:やはりマノはアットホームだって聞いていたから。マンモス校じゃないから先生、スタッフの方が親身に行き届いた対応をしてくれるって思った。生徒が多すぎて事務的な対応も嫌だしね。 中島:そうだね、アットホームっていうのはイイよね。 比留間:うん。だって、2年間言葉も話さなかった人がいるとか・・・・。他校ではあるみたいよ。 石原:それに昔から伝統と歴史があるし、国家試験の合格率が高いから、なんか安心できたんだよね。 朝倉:私は体験入学のときに先生のワインディングに惚れて入ったな。この先生に習いたいって思った。

■入学して変わったこと

中島:見ただけでその人の髪質というのが分かったりしてきた。 石原:電車とか街の人の髪型は気になっちゃうよね。ここまで髪を短くしてここからはグラデーションで繋げたらどうなるんだろうって?想像したりね。 比留間:そうそう、ずっと見ちゃうよね電車とかだと。 中島:年配の方をみていて、この人はこう変えたらもっと良くなるのになんて勝手に思ったり。 朝倉:私は服装とか変わったなぁ。なんか高校の時のギャルギャルしい格好が今思うと恥ずかしく思えて。。。今は絶対にしない。多分いろいろな感性が磨かれているんだなと思う。 中島:友達のファッションとかメイクを見て色とかもすごく気になるようになった。 石原:そうだね、僕は昔短髪が似合わないと思ってずっと長髪だったけど、いろいろ顔の骨格とかメイクの授業を通して今のようになったよ。あと目的意識が芽生えたせいもあるかもしれないけど遅刻がなくなったことかな。時間には厳しくなった。

■マノでの楽しいこと、つらいことは?

比留間:今は本当に毎日が楽しい。学校生活が楽しい。 朝倉:最初は友達いないし、不安だったけど、今はみんながいるから本当に楽しい。 石原:あと高校は得意でない科目はあまり力を入れなかったけど、自分で選んだ美容系のマノではそうもいかないよね。 中島:実技が出来ないときや遅れをとると正直悔しくて泣いてた。 比留間:でもみんなの目指す夢が同じだから、頑張っていけるよね。

■美容に進もうか悩んでいる高校生にアドバイス

比留間:僕はマノに来る前は数年ほどちがうジャンルの勉強と仕事をしてきたんですよ。だけどそれが良かった。ちがう他の事をやって来てからでも遅くないと思います。 石原:他の見方として、なんとなくでも美容が好きでそれをキッカケでやり続けることも重要だよね。だって、好きなことなのだから。 中島:そうそう、この前就職ガイダンスのときにきてくださった先輩のヘブンスの店長の森さんが「美容学校に入ろうとした時の気持ちをいつまでも忘れないようにやり続けることが大事」っておっしゃていたことがすごく心に残った。だからなんとなくでも好きなことをやろうということがじゅうようなんだなって。 ]]>