サスーンカットコンテスト 2016 入賞者の声

サスーンカットコンテスト 2016 が開催 6.30 thu 毎年恒例のサスーンカットコンテスト(校内)が真野美容専門学校で行われました。 美容科の学生はこの日のためにサスーンカットの技術を学び、サスーンカットコンテスト当日にモデルのカットを行いました。 この記事は上位入賞者BEST3の美容科学生の作品の特長なども合わせてご紹介!!!

1位:相馬 怜奈

■作品のポイント・特色

私の作品は蝶をイメージしてカットし、作品を仕上げました。モデルさんがキレイなので、クールにカッコイイヘアスタイルを目指しました。ヘアカラー、メイク、衣装の全てにこだわりましたので全身のバランスに注目してほしいです。

■作品作成で大変だった点、苦労したこと

苦労したことはひと目で目立ちたかったので、ホワイトとバイオレットのグラデーションにしたいと思っていました。カラーをどんな風に入れたらキレイになるか、たくさん友達に試したりしました。

■作品制作で特に心がけた点

一番心がけた事は、モデルさんに似合うものです。2人でどんなヘアスタイルにするか、衣装は何にするか、メイクはなどを何度も話し合いました。2人とも好きなもの、やりたいことが似ていたので、仕上がりがすごくきれいにできました。

■コンテストに参加した感想

友達は忙しい中時間を空けてもらい来ていただきました。モデルさんの為にも入賞できたらいいな。出来なくても頑張ろうと思っていたので1位で名前を呼ばれたときとても嬉しかったです。色々こだわって練習したのと、何よりモデルさんが居てこの結果だと思います。練習から最後までとっても楽しく出来ました。

2位:栗原 健

■作品のポイント・特色

前下がりのスタイルであごのラインに合わせるようにカットしました。カラーは髪の上の部分にだけ紫をいれて全体にかぶさるようにしました。

■作品作成で大変だった点、苦労したこと

カラーで紫の部分と黒い部分の比率の調整に悩みました。ブローの練習も力を入れていました。

■作品制作で特に心がけた点

骨格に合わせたカットを深みのある紫でブローした後の艶が引き立つようなカラーを心がけました。本番はチェックカットに時間をかけたのでタイムをかなり意識しました。

■コンテストに参加した感想

自分が技術者として初めてのコンテストで何か新鮮というか良い緊張感の中挑めました。仕込みからコンテストまでを通してとても楽しかったです。力を入れてやってきたことがこのような形になって良かったです。

3位:立石裕也

■作品のポイント・特色

モデルさんの前髪の長さをまゆ毛の高さと同じ部分で一直線上にカットしました。また発色の良い赤を使用しモデルさんのイメージに合わせたカラーをしました。

■作品作成で大変だった点、苦労したこと

モデルさんの毛質が少しだけくせ毛だったのでブローのときにうまく行かなかったり、時間がかかってしまっていたのでそこが苦労しました。

■作品制作で特に心がけた点

くせ毛だったのでブローに時間をかけ、しっかりツヤがあり毛先が内側にくる事を意識しました。また前髪がしっかり一直線上になるようにチェックカットで仕上げました。

■コンテストに参加した感想

2年間という短い期間の中でとても良い貴重な経験ができました。また一つの作品を作り上げる大変さを知りました。

最新のカットコンテストはこちら サスーンカットコンテストは「カットコンテスト」に名称を変更しました。(2017〜)]]>