2017年カットコンテスト!美容科2年生

真野美容専門学校でコンテストが行われました

カットコンテストとは?

75分間でのカット&ブロードライテクニックを競います。 -20%以上のワンレングスを含む、グラデーション、レイヤスタイルを組み合わせたスタイル。 -競技者はライブモデルを使用し、元の長さから2CM以上カットすること。 -ヘアカラーにおいては、事前に施して良い。 -シザーズのみでセニングシザーは不可。 -スタイリング剤に関して、オイル、光沢を出すためのプロダクト(ノンガス)などを使用する。 -アンダーカット(下の見えない部分に施されたカット)は禁止。 -競技はトリマーやバリカンでのカットは禁止。あくまでもシザーズのみで行うこととする。 <審査のポイント> 【1技能性】 ヘアーがコントロールされているか。そのヘアカットが髪質に合っているか。 【2技能性】 その学生が生み出したカットスタイルが独創的なものか。 【3技能性】 ヘアカットが、モデルの顔立ち、体系に似合っているか。 ヘアー、メイク、コスチュームによるトータルバランスが重要とされる。 日  程:平成29年6月13日(火) 場  所:真野美容専門学校 (東京都新宿区) 対  象:美容科2学年

上位受賞者

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第1位 Rio Asahi

出身:静岡県

■受賞者のコメント

練習でカットに40分かかっていましたが、コンテスト本番では25分で終わることができました。開会式から緊張で泣きそうでした。結果発表ではなかなか呼ばれず、悔しさと申し訳なさで涙が出てしまい、ずっとモデルと手を握りあっていました。最後に最優秀賞で名前を呼ばれ、モデルと手を握り合って涙が止まりませんでした。たくさん練習して、デザイン、カラーに全て妥協せずに大切な友達と最高の作品を作ることができて本当に良かった!

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第2位 Ayano Fukuda

出身:埼玉県

■受賞者のコメント

改めて人頭は難しいと再認識をさせられました。ウィッグは全部形が同じだし、人それぞれの癖がないけれど、実際の人の髪は違っているので苦戦しました。カラーもなかなか自分の狙った色が出せずに何回も染め直しをさせてもらいました。カット技術は先生が何度も教えてくれたので諦めずに練習して良かったです。

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第3位 Reina Sasaki

出身:神奈川県

■受賞者のコメント

コンテストに出るからには賞を取るつもりで試行錯誤を繰り返し、先生方に相談に乗っていただきモデルさんにも協力してもらい自分的に一番かっこいい作品を作れた結果優秀賞3位をいただくことができて驚きとともにすごく嬉しかったです。

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第4位 Ami Takahashi

出身:埼玉県

■受賞者のコメント

人生で初めての人での、カット、カラー、セットまでを行うコンテストでした!本番は周りに後輩たちがいてすごく緊張しました。たまたま入れていたポイントカラーとベースカラーが毛先でグラデーションになったので完成したのものを見て自分でも満足できる作人になりましたので良かったです。

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第5位 Jyunpei Sawada

出身:茨城県

■受賞者のコメント

こんなにいい経験をしたことは将来の自分に絶対に役立つと思います。この経験をさせてくれたモデルさん、先生方、本当にありがとうございました。次は優勝したいと思います。

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第6位 Yuria Hayakawa

出身:東京都

■受賞者のコメント

私が今回のコンテストで学んだことは、一流のスタイリストになるために、施術中の妥協点を少なくしていくことという富井先生の言葉です。今回のコンテストで実際に感じたのは限られた時間の中でお客様の満足のいくサービスを提供しなければないことだと思いました。

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