着付け練習(^^♪おはしょりの歴史1回目

 

 

こんにちは、8月厳しい残暑が続きますね。お天気予報では9月から場所によっては10月並みの気温にもなるとのこと、皆さん体調管理には気をつけていきましょう。

写真は着付けで習った留袖です。襟を真っ直ぐに着付けるのはとても難しいですね、特に今回は「おはしょり」にポイント持っていきます。

おはしょりを調べてみました、皆さんと一緒に勉強していきましょう!!今回は第1回目

 

おはしょりとは

漢字ではお端折り書きます、「はしょる」は「はしおる」が変化したものそして着物を着る人たちには「裾をはしょる」と使われることもあります。

女性のきものは、身長よりも長いので腰部分で折り返して、帯の下に出して着ます。紐で丈を調節します長年着てる着物は裾が切れてしますこともあります。着物は裾を切って仕立て直せばまた切ることができます。おはしょりを考えた人は本当に凄いと感じます。

江戸時代・・・身丈に合わせたもので、おはしょりはありませんでした。

       細い帯を締めていました、丈は長く屋内では「お引きずり」になり、外出時は裾を引き上げて紐で縛っていたようで               

       す。

明治時代・・・明治はじめ頃は「お引きずり」

       女性も動きやすい着物を求めていた時代、明治中頃からは腰紐で最初から長さを調節する現在の着方になりました。

 

     今日はここまで、次回もおはしょり歴史「ぽってりしたおはしょり」のお話です。

1回目:着付け練習(^^♪おはしょりの歴史1回目
2回目:着付け練習(^^♪おはしょりの歴史2回目