留学生コースの授業風景 ご案内や声がけ、気遣いも忘れずに楽しく授業しています

真野美容専門学校 留学生コース
ゴールデンウィークも明け、単位修得にますます励んでいるところです!
留学生コースの1学期単位修得試験はワインディングです!
普通科のワインディングと同じオールパーパス!
丸い頭に巻いていくのって、ホントに難しい‼‼と言っていますが・・・(笑)

まずは、ウィッグの髪の毛を10個のブロックに分けとります。
各場所に巻いていくロットのミリ数や配列を理解し、より綺麗に早く巻いていく練習をしています‼
最初は「出来ない~( ;∀;)!!!」と言っていた学生も、少しずつできるようになり、出来た時の笑顔はみんな最高です♡
まだまだ手つきが慣れないけど一生懸命に勉強しています((´∀`))

そしてもう一つ!新しく授業が始まりました(^^♪
相モデルでシャンプーの授業をしています。

シャンプーは何故かするのか?何故必要なのか?どうゆう種類のシャンプーがあるのか?
など、シャンプーの目的、目的別のシャンプー施術について理論を学び、実習を行っています!
もちろん、ご案内や声がけ、気遣いも忘れずに楽しく授業しています!
真野美容専門学校 横山

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美容科では、またまた交流授業~1-B vs 2-B~

皆さんこんにちは!
段々と天気が暖かくなってきましたね!
これから先、関東も梅雨に入っていき、蒸し暑い天気の日々がきますね(´;ω;`)
ちなみに明日の東京は今のところ曇り雨で最高気温が23度のなるといわれています…(すでに蒸し暑い…)
基本的にはこれからの天気の気温は20度を越えていきそうですね!
服装も段々と薄着にチェンジしていきましょう!

ワインディングの基本を教えます

さて、先々週に2-Aが1-Aに実習を教えにいく交流授業が行われ、先週の金曜日は2-Bが1-Bに実習を教えに行ってくれました‼
前回の様子はこちら::美容科1,2年生交流授業!!ワインディングのオールパーパスを後輩に教える
今回もまたまたー!ワインディング!!
綺麗なブロッキングの取り方から2年生に教わり、センターの収め方や、梳かすときのパネルの角度、テンションのかけ方
この時期の1年生にとっては、全ての情報が新鮮だったと思います!
最初はどちらの学年も緊張していましたが、段々と慣れてきて面白楽しく実習をしていました‼


今回もまたまたー!ワインディング!!
綺麗なブロッキングの取り方から2年生に教わり、センターの収め方や、梳かすときのパネルの角度、テンションのかけ方
この時期の1年生にとっては、全ての情報が新鮮だったと思います!
最初はどちらの学年も緊張していましたが、段々と慣れてきて面白楽しく実習をしていました‼

1つの教室に集まるとこんなに賑やかになります‼
まずは1年生に巻いてもらいました!

授業の終盤になり、教室の雰囲気も温まってきたので、2年生にセンターをタイムで巻いてもらいました!
実は最近の2年生の授業は、オールウェーブだったので久しぶりのワインディングで、久しぶりのタイムということもあり
みんな緊張していました(笑)

丁寧に教えてくれています!

美容科の2年生は人に教えることも学びます

今回の交流授業を通して、2年生は改めてワインディングの難しさや、人に教える難しさを実感したと思います!
1年生は2年生から教えてもらったことをしっかりメモに書き収めて、今後の授業の役立ててくれると思います!

アットホームの中にもメリハリのある空間を自然に作り出せるのは真野美容専門学校の大きな特徴の1つです!
私自身それをこの授業で改めて実感させてもらいました。

真野美容専門学校 津久田

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令和元年!!美容科2年生の連休明けはオールウェーブ!

お久しぶりです‼

令和の時代に突入しましたね‼

大型ゴールデンウィーク明けの最初のブログを書かせていただきます!

今週2年生は国家試験課題になっているオールウェーブセッティングの授業を行っています!

久しぶりのオールウェーブなので、1から構成を思い出しながら作っています‼

黙々とやっています!

【オールウェーブセッティング】とは...
・作業時間・・・25分
・ノーパートの7段構成。
・衛生面
【使用する道具】
・モデルウィッグ
・ボビーピン
・オニピン
・ピン皿
・コーム類
・セットローション
・乾燥タオル
・シングルピン又はダブルピン
などを使って制限時間内に作成していきます。
出来上がった作品の審査については 全体のバランスやピニングの方向、カールの大きさなどを見ていきます。

作成中……

学生達は、久しぶりの学校で、久しぶりの実習ということもあり
勘を取り戻そうと必死に取り組んでいました!
来週からは6月に校内で行われるカットコンテストの 授業にも突入していきます!

過去のカットコンテストははこちら(カットコンテストギャラリー)→

真野の3大イベントの1つでもあるので学生はもちろん、教職員の方々も 楽しみです!

真野美容専門学校 津久田

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美容科2年生 ✂--- 初国家試験 カット ✂---

4月もあっという間に中旬ですね! お天気も関東では晴れる所がほとんどで、気温も段々と暑くなってきています。 この先、東京、神奈川、埼玉、千葉は雨が降る地域もありますが、 ほとんどが20度を越える天気になるそうです‼ 水分補給や十分な睡眠、食事など、体調管理をしっかりするように心掛けましょうね‼  

国家試験の第一課題 カット(レイヤースタイル)の授業開始!

さて、今回は昼間部2年生についてです! 一昨日から2年生は国家試験のカットの授業が始まりました‼ 国家試験は第一課題と第二課題があり、 第一課題……カット(レイヤースタイル) 第二課題……ワインディング又はオールウェーブセッティング となっています 第一課題であるカットでは、前髪→6㎝、もみあげ、ネープ→10㎝と長さが決まっています。   

国家試験のカットの重要なポイント

久しぶりのカットの授業ということもあり、 まず、

カットの基本中の基本

  1. ・作業姿勢
  2. ・シザーズの持ち方、開閉
  3. ・パネルの引き出し方
  4. ・パネルをカットする時のインサイド、アウトサイドの使い分けなど
基本中の基本をおさらいしました! どの技術をするにしても、基礎がしっかりできていないと上手な作品は作れませんからね! 久しぶりのカットの授業が、国家試験のカットということもあり学生達は少し緊張していました! 今週の大きな目標としては、

特に重要なカットのポイント

  1. ・切り方を覚える
  2. ・切り終わった後のチェックカットのやり方を覚える
この2点を意識しながらやっています! 切り過ぎや切り残し、パネルの引き出す角度、規定である長さのミスなど 細かい修正点に関してはこの先の授業できちんとやっていきます。   来週は今週やったことを踏まえた上で、もう一度最初からカットしていき、 規定の長さにして、細かい修正点を改善していこうと思います!

国家試験の課題発表はいつ?

11月には正式に国家試験の課題が発表になります。 それまでにはどの課題がきてもいいように、学校一丸となって技術を教えていこうと思います!   真野美容専門学校 津久田  ]]>

真野美容専門学校 留学生コース‼

今日から授業も本格的に美容の実習に! 授業内容も、シャンプー・カット・ワイディング・日本髪・ヘアカラー・ネイル・メイクと美容技術の理論を含め学んでいきます。 留学生コースは1年間という短い期間ではありますが、様々な目標を持った学生の集まりです。 日本語の授業も充実していて1週間6コマあり、JLPTなど資格取得の対策や 日本のマナーや文化を学ぶことで日本のルールを知り進学や就職の幅を広げています!   この他にも課外研修やテーブルマナー研修と、、、お出かけも楽しみなことがいっぱい💛   【因みに‼ JLPTとは⁉・・・ またの名を!日本語能力試験といい日本語を母語としない人を対象に日本語能力を認定する検定試験です!(^^)!】 異国の文化と日本の文化を共有し学びながら楽しく授業をしています!    ]]>

新2年生始動‼ドキドキの始業式!

皆さんこんにちは!   昨日49日は新2年生になって初めての登校日&始業式でした! お天気にも恵まれ、始業式にぴったりでした!   登校してきた学生達は2F大ホールに集まり、まず始業式を迎えました。 さすが新2年生、しっかりと先生の話を聞いていますね‼ 始業式が終わり、学生達はリラックスしています。 クラス替えをしたことは、もちろん伝えていないので、 この後、新クラスの発表することなんて誰も予想していません(笑) そして、、、ドキドキのクラス発表―――‼

(クラス発表から5秒後)↑↑↑

クラス替えをしたことを聞いてびっくりしてる学生もいれば、 嬉しくて興奮している学生もいて、 毎年、学生達のリアクションが全く違うので、見ていてこちらも面白いです() 春休み中は穏やかだった真野も、久しぶりに賑やかになり、改めて学生が持っているパワーは 凄いなと実感しました。 クラス発表も終わり、担任、担当の先生の発表も終わり、 次の日に行われる入学式のリハーサルを行いました! 全体での起立、礼、着席や在校生歓迎の言葉、校歌の練習、 一通りの流れを確認して、無事午前中で終わることが出来ました‼   新しいクラスで、編成された新しい仲間達と一丸となり、切磋琢磨しあいながら 来年の国家試験全員合格に向けて走り出したいと思います! 新学期だからこそ教職員も初心を思い出し、気を引き締めて、 今年も1年頑張ろうという思いになりました‼   次の記事では、ピカピカの1年生の入学式について書かせていただきたいと思います(^_^)/  

Coming soon…

真野美容専門学校 津久田]]>

VOICE! – 2016年 美容科 新入生 東京で美容師を目指す!

VOICE!#01 – 2016年 美容科 新入生 東京で美容師を目指す! 新入生は美容専門学校に入学してから3か月目の月になります。クラスの雰囲気もよく打ち解けた様子がみられます。入学の頃の緊張した様子がなくなり、表情も豊かになってきました。 今回はそんな新入生の声を紹介いたします。 東京にある美容専門学校を選んだ 新潟県、長野県、茨城県、静岡県、青森県出身の5名の声をご紹介! 6/1よりAOエントリーの受付がスタートしましたが まだ学校選びに悩んでいる方や、美容師を目指すか迷っている方は参考にしてくださいね!

【 新潟県出身 美容科の1年生 女子】

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真野美容専門学校に入学しての目標は、努力を惜しまずに何事もやりとげることです。技術は自分が努力したぶんだけついてくるものだと思うので、向上心を持って無駄な時間を作らないようにして美容学校生活を送りたいです。美容師国家試験やサロンへの就職のチャンスは何度もあるものではないので先を見て行動していきたいと思います。そのために、高校生活ではあまりできていなかった復習に力を入れて行きたいです。 私は将来、美容師として働きたいので、美容室に就職したらアシスタントの中で、スタイリストの中で、何事も一番でいられるようになりたいと思っています。そのために真野美容専門学校でしっかりと学び、自分自身を磨いてステキな美容師になりたいです。 入学したばかりでまだ不安もありますが、入学の決めてでもある、少人数制のクラスでみんなと助け合って行きたいです。自分の思い描いている美容師になれるよう、ここに書いて来たことを頑張っていきたいと思います。 充実した2年間にしていきます!

【 長野県出身 美容科の1年生 女子】

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私は、真野美容専門学校に入学して学ぶにあたり3つの頑張りたいことがあります。 ひとつ目は、あいさつです。私は、1日のはじまりや初対面の方と接するときの第一声で大切なのはあいさつだと考えています。この理由から私は登校して、友達、先生、先輩へのあいさつを明るく相手の目を見ていうことを心がけて生活していきたいと思います。 ふたつ目は、五分前行動です校則にも「時間厳守」とありましたが、今まで少しくらい遅れても、など甘えてしまうことがありました。しかし、あこがれの美容師という職につくにあたり、このような考えでは通用しません。わたしは、真野美容専門学校で学ぶ2年間、五分前行動を意識して行動し、しっかりと時間を守れるようになりたいです。 みっつ目は、2年間しっかりと学び、技術を身につけることです。美容専門学校に入学する事ができたので、いろいろなことに興味をもって調べたり、授業で少しでも疑問があったら積極的に先生に聞くなど、自分から進んで学習していきたいです。 以上の三つのことを目標として、真野美容専門学校での2年間を充実した時間にしたいです。そして、卒業して美容師になるために、真剣に授業に取り組んでいきたいです。

【 茨城県出身 美容科の1年生 女子】

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私は、真野美容専門学校に入学をして頑張りたいことがたくさんあります。それとともに不安もいっぱいです。わたしは、茨城県から電車で通っています。高校の時とは全く違う生活が始まるので、慣れない生活リズムについていけるか、とても心配です。しかし、東京というオシャレな街で美容を学びたいとずっと思っていたので、これから美容師になるために、たくさんのことを学べると思うと、楽しみでわくわくします。楽しく、元気に通うために、第一に美容学校に通う生活に早く慣れたいです。 次に頑張りたいことは、授業です。美容師になりたいという夢を実現させるためには、初めの授業が肝心だと思っています。最初の授業をきちんと聴いておかないと、授業についていけなくなってしまいます。なので、美容にかかわらず、全ての授業も先生の説明などをよく聴いて、わからないことなどは、積極的に質問していきたいです。あと、学校で習った事は、自宅に帰ってからもふり返って忘れないようにしたいです。 もう一つは、友人関係を築きたいです。同じ高校から来ている人がいないので、同じ美容の夢を目指す仲間と楽しく過ごしていきたいです。これから一緒に協力して相談し合える、大切な友人関係を築けていければいいと思っています。 美容専門学校での学ぶ期間は2年間しかないので、無駄にせずに2年後、仲間と笑って卒業したいです。本当に楽しみです。一生懸命、前向きに取り組んでいきたいと思います。真野美容専門学校で学ぶ2年間を大切にしたいと思います。

【 静岡県出身 美容科の1年生 男子】

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私は、静岡出身なのに、静岡の美容専門学校に入らず、東京にある真野美容専門学校に進学することにしました。 地元よりも多くの美容室があり、自分にあったサロンなど、就職するのに道が広く考えられると思いました。真野美容専門学校では昔からある学校で就職率も高く国家試験合格率も100%の実績が多く、少人数で先生たちが生徒たちに確実に教えられるところが良いと思い、真野美容専門学校にしました。 私はあまり器用ではないので、少人数をいかして、分からないことは先生にどんどん聴いてみんなと成長していきたいです。他にも私は人見知りであまり自分から話すのが苦手でコミュニケーションがなかなかとれません。美容院にはいってからはお客様とコミュニケーションをとっていかなくてはならないので、美容学校で学ぶ2年間で人見知りを無くしたいと思います。

【 青森県出身 美容科の1年生 女子】

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まず、美容専門学校を選んだ理由は、少人数な学校で、就職率が高く、支持されている美容学校だということでした。オープンキャンパスで美容学校の見学や美容技術の体験をしてみてMANOの先生や先輩がフレンドリーで楽しくやっているのをみて入学したいともいました。 新宿にあるということで、周りに色々な施設があり学校生活が楽しくなるきがしました。 今後、私が頑張りたいことは大きく別けて3つあります。 「1つ目」はあいさつをきちんとするということ。簡単ですが難しく、とても大事なことなので明るい挨拶を心がけたいと思います。 「2つ目」は授業にしっかり取り組み技術を身に付け、磨いていけるように努力していきたいです。そして無事試験を合格して立派な美容師になりたいと思っています。 「3つ目」は人とのコミュニケーションで、出会いを大切にするということです。人のことを考えて行動したり発言し、周りを大切にして生活していきたいです出会いはたくさんありますが、これからはもっと出会いが訪れると思うので大事にしていきたいです。 これから美容学校生活を送る上で、人としての常識や礼儀を意識して1日1日を大切にし、どんあ時も前進して2年間乗り越えていき、自分の思い描いている美容師に近づいて行きたいです。そして卒業式では、自分が成長して悔いのない気持ちで卒業したいです。
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2011年/美容科 在校生インタビュー

■マノに入学した決め手は? 樹下:私がマノを知ったのは、知り合いの美容師さんがマノの卒業生だったから。マノは少人数制で基本からしっかり学べるのはもちろん、日本髪の授業などもあっていろいろな可能性を広げられそうだと感じて入学を決めたんだ。 深澤:私も少人数制が一番惹かれたところかな。 文田:先生にたくさん質問できるし、技術の習得に集中して取り組めそうだと思った。 飯塚:ほんと親しみやすい先生ばかりだからね。今となってはお世話になりっぱなしだけど(笑) 大木:少人数制に加えて、国家試験の合格率が高いことも決め手になった。私は指定校推薦もあったしね。 中村:国家試験の合格率や学校の雰囲気も学校選びのポイントだったけど、都心で学びたいって気持ちもあったな。 中山:僕はカットの体験入学で、先輩たちが優しく教えてもらえたのが決めて。すごくアットホームな雰囲気で緊張がほぐれて、楽しくカット出来たことを今でも覚えているよ。


■入学してかわったことは?

大木:毎朝ちゃんと起きられるようになったこと!?(笑) 中山:授業は遅刻厳禁だからね。僕は変わったというか、時間を意識するようになった。時間は戻ってこないから、今しか出来ないことをやろうと。 樹下:私は髪型や服装。周りのみんなから受ける刺激が大きくて。 中村:そうそう、みんなオシャレには気を使っているからね。 飯塚:身なりもそうだけど、入学前より美意識を持つようになった。それに将来のことを考えると、礼儀や言葉遣いも大事だって最近感じる。 中村:就職した先で「お客様にどう思われるだろう?」って。今のうちからお客様の目線で考えることも重要だよね。 深澤:私は美容が好きだし、楽しいし、自分から進んで勉強するようになったな。 文田:練習すればするほど上手くなることがよくわかったしね。技術の向上が自信につながっている。

■楽しかったことは?

中村:エステやネイルなど女性がするイメージが強いものを経験できたのはすごく新鮮で楽しかった。 深澤:ヨーロッパ研修が一番楽しい思い出かな。初の海外だったし、英語が苦手だから不安もあったけど、日本とは全然違った文化にふれる事ができてよかった。 大木:私もヨーロッパ研修。街並みや建物をはじめ何もかも違ってすごく感激したな。研修の中で外国人の方の髪を切ったことも印象に残っている。 飯塚:僕は2年になってカットの単位習得試験で1位を撮ったことが嬉しかったな。 樹下:一生懸命練習して、試験で結果が出ると本当に嬉しいよね。次のステップの励みにもなるし。 中山:僕はサッスーンのカットコンテストかな。ロンドンからきてくださったサッスーンの講師の方に直接指導してもら得たのはいい経験になった。 文田:私もサッスーンのカットコンテストが一番の思い出。3位に入賞出来たのがすごく嬉しくて。頑張ってよかった!! 中山:授業やコンテストの他にも、球技大会やボーリング大会などみんなで楽しめる行事もいい思い出だよね。放課後に学校前の公園でフットサルをやるのも楽しい!!

■大変だった、あるいはつらかったことは?

樹下:実技がなかなかうまくできなかったときはつらかったな。 大木:周りの友だちができているのを見ると、ちょっと焦っちゃうけど。あまり気にせず、とにかく練習だよね。 飯塚:1年生のときは、実技の成績が悪くて正直つらい時期もあったな。努力のかいあって2年生になってからは良い成績をとれるようになった。 文田:授業だけじゃなくて、テストも大変だからね。挫けそうなときでも、先生がいろいろアドバイスくれたから乗り越えられた。 樹下:辛く大変なのは、自分だけじゃないんだよね。みんながんばってるし。励まし合ったり、競い合ったり、色々な刺激を与えあえる仲間ができたのは、本当に良かったと思う。

■将来の目標を教えてください。

大木:目標は、指名No.1のカラーリストになること。 深澤:私はトータルにいろんなことが出来るヘアメイクを目指したいな。 中村:先輩に可愛がられる、後輩に慕われる美容師になりたい。 中山:僕はたくさん指名がもらえる美容師になること。いろんな人に信頼されるように、技術はもちろん人間的にも成長していきたい。 飯塚:目指すは、雑誌に載るような有名美容師!! 樹下:美容師として活躍するのはもちろん、雑誌やCM、舞台のヘアメイクにも携われたらいいな。 文田:私は日本だけじゃなくて、アメリカとか海外でグローバルに活躍したい。将来の目標UniversalMusicのアーティスト担当!!

■進路に悩んでいる後輩にアドバイスをお願いします。

文田:大変なこともあるけど、自分の技術で人を喜ばせられるのが美容の道。自分の成長を感じられると嬉しいし、やりがいも大きい。 中山:人生は一度しかありません。後悔しないように自分のやりたい道に進むのが一番。 中村:僕もそう思うな。悩むことが合っても、やりたいことや夢の実現を第一に考えることが大事。ホント後悔したくないしね。 大木:自分がやりたいこと、叶えたい夢の実現を目指して突き進むこと!! 深澤:とにかく今できることを精一杯がんばって!進路を決めるのは大事なことだけど、肩に力を入れすぎずに高校生活を楽しむ。 樹下:マノは少人数制でしっかり基礎から学べるので、ほんとオススメ! 飯塚:先生との距離が近いし、仲間もたくさんできるし、毎日楽しく学べる学校だと思います。ぜひ一度学校見学にきてください!!
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2008年/美容科 在校生インタビュー

■MANOを選んだ理由について 石原:やはりマノはアットホームだって聞いていたから。マンモス校じゃないから先生、スタッフの方が親身に行き届いた対応をしてくれるって思った。生徒が多すぎて事務的な対応も嫌だしね。 中島:そうだね、アットホームっていうのはイイよね。 比留間:うん。だって、2年間言葉も話さなかった人がいるとか・・・・。他校ではあるみたいよ。 石原:それに昔から伝統と歴史があるし、国家試験の合格率が高いから、なんか安心できたんだよね。 朝倉:私は体験入学のときに先生のワインディングに惚れて入ったな。この先生に習いたいって思った。

■入学して変わったこと

中島:見ただけでその人の髪質というのが分かったりしてきた。 石原:電車とか街の人の髪型は気になっちゃうよね。ここまで髪を短くしてここからはグラデーションで繋げたらどうなるんだろうって?想像したりね。 比留間:そうそう、ずっと見ちゃうよね電車とかだと。 中島:年配の方をみていて、この人はこう変えたらもっと良くなるのになんて勝手に思ったり。 朝倉:私は服装とか変わったなぁ。なんか高校の時のギャルギャルしい格好が今思うと恥ずかしく思えて。。。今は絶対にしない。多分いろいろな感性が磨かれているんだなと思う。 中島:友達のファッションとかメイクを見て色とかもすごく気になるようになった。 石原:そうだね、僕は昔短髪が似合わないと思ってずっと長髪だったけど、いろいろ顔の骨格とかメイクの授業を通して今のようになったよ。あと目的意識が芽生えたせいもあるかもしれないけど遅刻がなくなったことかな。時間には厳しくなった。

■マノでの楽しいこと、つらいことは?

比留間:今は本当に毎日が楽しい。学校生活が楽しい。 朝倉:最初は友達いないし、不安だったけど、今はみんながいるから本当に楽しい。 石原:あと高校は得意でない科目はあまり力を入れなかったけど、自分で選んだ美容系のマノではそうもいかないよね。 中島:実技が出来ないときや遅れをとると正直悔しくて泣いてた。 比留間:でもみんなの目指す夢が同じだから、頑張っていけるよね。

■美容に進もうか悩んでいる高校生にアドバイス

比留間:僕はマノに来る前は数年ほどちがうジャンルの勉強と仕事をしてきたんですよ。だけどそれが良かった。ちがう他の事をやって来てからでも遅くないと思います。 石原:他の見方として、なんとなくでも美容が好きでそれをキッカケでやり続けることも重要だよね。だって、好きなことなのだから。 中島:そうそう、この前就職ガイダンスのときにきてくださった先輩のヘブンスの店長の森さんが「美容学校に入ろうとした時の気持ちをいつまでも忘れないようにやり続けることが大事」っておっしゃていたことがすごく心に残った。だからなんとなくでも好きなことをやろうということがじゅうようなんだなって。 ]]>

2004年 美容専門学校の出来事(ブログまとめ)

高校時代は100回くらい遅刻したけど、マノに入ってからは皆勤です
技術よりもメンタル面を多く学んだかな
好きじゃないと出来ないと思った
大学2年間はなんとなくだったけど、美容が学びたくてマノに入った

■入学して変わったこと

芳賀:諦めたりすることが多かったけど、技術をやるようになって頑張れるようになったかな。
立川:服のセンスが変わってきました。以前はどっちかと言うとコンサバ系だったけど、最近は見るお店も変わってきて、美容師っぽいとか原宿に合いそうな服も見てます。
塚田:確かにセンスは変わったよね。入学した頃は自分でしたい格好をするのが好きだったけれど、最近は誰が見てもキレイとかカッコイイと思われるようにしたい。
大山:塚田のセンスは僕には思いつかない組み合わせだよ。色々と引き出しがある証拠だよね。
塚田:大山のチカラ抜けた感じの服も、よく見せられるのはセンスだと思うよ。

■毎年、夏に行われる華やかな舞台-サマーデモンストレーション-秋に行われる2年間の集大成-卒業コンテスト-についてお聞きしました。

大山:サマデモでは技術者としてステージに立ったんだけど、観客の真剣なまなざしに手が震えました。
芳賀:私はモデルとしてステージに上ったけれど、最初は歩くのだけでも照れておどおどしてました。けれど、プロの先生にウォーキングを教わってスッと歩ける様になったのは良い経験でした。
大山:そう、モデルと言えば自分がステージでカットしたモデルさんは地元の100円ショップでスカウトしたんです。100円ショップで道具を買い揃えてるときに、目の前にスラーっとした子が通り過ぎて「この子しかいない!」。思わず声をかけたら興味があるって言ってくれました。
立川:芳賀ちゃんは卒コンで優勝したよね!
芳賀:すご~く嬉しかった。でも、みんなの作品も良かったから優勝した理由って自分ではわかりません。
塚田:アップスタイルがテーマだったけど、みんなの個性的で面白かった。その中で芳賀ちゃんの作品は、細かいところのバランスが良かったし統一感があったよ。自分も作りたいものを作れたけど、とっても悔しかったな。

■国家試験はどおだった?

立川:最初はどうなるかと思ったけど緊張感もなく、試験会場でも思ったより緊張しなかった。それより試験が終わった後に先生の顔を見たとたんい涙が出てきました。やっと終わったんだーって感じで。。。
大山:国家試験は全ての基本となるものだから必要。その基本がなければ感性も磨けないと思います。
塚田:マノに入ってから青山や原宿のサロンに言っても、切ってもらうだけじゃなく色々と感じることが多いです。髪を触ってワックスとかでセットしたときに「セットしやすい」って思ったときはすごいと思った。ちゃんとした基礎技術だを身に付けた美容師になろうと思った。だから1つの目標として国家試験技術の取得は必要だと思う。

■美容に進もうか悩んでいる後輩にアドバイス

立川:最初はヘアには興味なくてメイクやネイルをやりたかったんだけど、実際にヘアをやってみたら面白かったし、視野が広がった気がする。
塚田:技術は自分でも勉強し続けなないといけないから、そのベースになる基礎技術はすごく勉強になったし、メイクやネイル、着付けまで勉強できたのは良かった。なによりマノにはいったら技術的なことだけじゃなくメンタル面や団結力の大切さを学んだことが大きかった気がします。
大山:中学から美容師になりたくて、オシャレが好きだった。そんあ理由でも良いと思う。でも実際に入ってみるとオシャレの裏側がとても厳しいことがわかりました。高校時代は100回以上遅刻をしていたけど、今は皆勤。それくらいの気持ちがないと続かないと思うけど、好きなら続けられると思います。大切なことは「美容が好き」「オシャレが好き」っていうことかな。
芳賀:私は大学に2年間通ってから美容の世界に来たんだけど、大学時代は目的もなくなんとなく通っていました。でも心の何処かでいつも美容のしごとをやりたいなあと思っていました。最初は厳しかったけれど思い返すととても良かった。
塚田:嬉しいときも苦しい時も悔しい時も涙がいっぱいでるからマノの2年間での涙の量は半端じゃないです。あとは先生と生徒の距離が近いっていうのも良かった。マノのスタッフ全員の方にも顔や名前を覚えてもらえます。コレって少人数の良さだと思う。見てくれてると思うから頑張ろうって思います。