GARDEN (原宿) 代表取締役 須崎 勝己さん

『美容師は時代が変わっても自分の可能性を引き出すチャンスの多い職業』 都内人気サロン『GARDEN』代表の「須崎 勝己」先生に取材しました。

・美容師を目指すキッカケは何だったのですか?

私も元々オシャレをするのは好きでしたが高校生の頃『美容師も良いなぁ~』程度で仕事としては特に考えてはいなかったんですよね。ですので高校を卒業して某民間企業へ就職して会社員をしていました。ただ、やっぱり私の行きつけの美容師さん達が凄い楽しそうに仕事をしていたのがキッカケで「美容師を仕事にしたい」と思い会社を辞めて真野美容専門学校に入学しました。

・真野美容専門学校時代の思い出やエピソードをお聞かせください。

脱サラして美容師を目指したので、学費や生活費は全て自分で賄っていたんですよね。だからアルバイトも掛け持ちでたくさんしていました。遊ぶ時間もほとんどアルバイトに費やしていたので、大変だった思い出しかありません。ですが、最初に働いた美容室で挫折しそうなときも『あれだけ苦労してせっかく美容師になったんだから負けるもんか』と自分に言い聞かせ困難を乗り越えました。美容学生時代でだいぶメンタルが強くなったかも知れませんね(笑)

・美容を目指す若者にアドバイスをお願いします。

美容師は時代が変わっても自分の可能性を引き出すチャンスの多い職業だと思います。 若い頃に働くうえで自分の夢を持つのは大切だと思うのですが、その夢が持てるか持てないかで人生は大きく変わります。美容師はその夢を見つけやすいし叶えやすいので、是非美容業界に来てください。待ってますよ!


氏名  :須崎 勝己 卒業年度:1986年卒業 出身地 :茨城県 サロン名:GARDEN(原宿) 役職  :代表取締役 キャリア:32年 サロンHP:http://www.garden-hair.jp

※このページは2018年12月インタービュー時の情報です。 ]]>

卒業生インタビュー:feel(吉祥寺) 代表取締役 村上 信一郎さん

『美容バカになってください!』 第5回ヴィダルサスーンカットコンクールで優勝したMANOが誇る卒業生の一人「村上 信一郎」先生に取材しました。

・美容師を目指すキッカケは何だったのですか?

私の実家が要町と千川の間あたりの場所で理容室を経営していまして、叔母が美容室を経営していました。理容と美容で迷いましたが、オシャレも好きで女性相手の仕事の方が素敵かなと思いまして美容師を選択しました。他の職業は全くと言っていいほど考えていませんでしたね。高校1年生の頃から先生に『進路は美容か理容で決めています』と伝えていました。

・真野美容専門学校時代の思い出やエピソードをお聞かせください。

学校のエピソードもそうですが、当時はディスコブームで仲間と学校終わっては六本木のディスコに通っていました(笑)サーファーも流行った時代なので良い波があれば海に向かったりと遊んでばかりいました。ですので、補修が多かったです(笑)ただ、髪の毛いじるのは好きだったので卒業コンテストで2位か3位に入賞しまして、何年ぶりかで男子が入賞したと後から聞いて驚いたのは覚えていますね。

・美容専門学校生へのアドバイスをお願いします。

最近は『美容を本気で好き』というか一般の職業として美容を選んでいる傾向がありますよね。 ただ最初の10年は本気で美容を頑張れば、後の10年~20年はとっても楽しい美容人生が待っています。良い意味で『美容バカ』になってください!

・ズバリ美容の仕事の魅力は何ですか?

ズバリ!お客様の『笑顔』です!!



氏名  :村上 信一郎 卒業年度:1978年卒業 出身地 :東京都 サロン名:feel(吉祥寺) 役職  :代表取締役 キャリア:40年 サロンHP:http://feel-online.com/

※このページは2018年5月インタービュー時の情報です。 ]]>

卒業生インタビュー:ABBEY 深田裕太

・美容師を目指すキッカケは何だったのですか? 自分の親が地元の岡山で美容師をしているので必然と美容師を目指しました。 高校生の頃に東京のサロンで働きたいと思っていたので、美容専門学校も東京都内で探していました。そこで3校ほど都内の美容専門学校を見学しましたがMANOが1番なんとも言えない良い雰囲気だったのでMANOにしました。 ・真野美容専門学校時代の思い出やエピソードをお聞かせください。 振り返ると毎日楽しかったですね。 オープンキャンパスで感じた学校の雰囲気そのままでアットホームだったこともあるのでクラスみんなが仲良かったです。卒業した今でもみんな仲が良いので休みの日とかよくあそびますよ(笑) ・美容専門学校生へのアドバイスをお願いします。 とりあえず美容師になる前にできることとして、いろいろな友達を増やすことですよね。 美容に真剣に取り組むことはいいんですけど、遊ぶことも大事なので放課後でも街に出ればセンスも磨けるし人脈も増えると思います。 ・ズバリ美容の仕事の魅力は何ですか? 人工知能(AI)が進んで、ロボットに職を奪われてしまう職業が話題になりましたよね。でも美容師という仕事はロボットではできないと思うんですよ。美容師は『技術職』と言われる職業ですけど、『接客業』でもありますからね。本当の接客は人と人との関係で生まれますので、まだまだロボットなんかには負けませんよ。 氏名  :深田 裕太 卒業年度:2015年卒業 出身地 :岡山県 サロン名:ABBEY 役職  :アシスタント キャリア:2年 ※このページは平成30年1月インタービュー時の情報です。]]>

MANOの卒業生「陳 萌」先生が訪日、母校訪問在校生にメッセージをいただきました。

陳さん学校へ陳さん学校へ 【学生へのメッセージ】 1:基礎技術の反復練習と修得が何より大切で、現在の自分があるのも学生時代の勉強のおかげ。ワインディング、オールウェーブ等しっかりマスターすること。 2:美意識、ファッション、文化、教養も大切。ヒントは日常に溢れている。ファッション誌、映画、海外旅行、人とのコミュニケーションなどから学ぶこと。 3:世界に目を向けよう。異文化を理解し尊重する姿勢から交流が生まれる。 【略歴】 1982.7.26生 35歳 2004 中国北京からの留学生で美容科入学、2006年卒業。日本お美容師免許取得。 卒業後、短期間日本の美容室で技術を磨き中国へ帰国。 28歳の若さで北京にサロン第一号店をオープン。 技術者、経営者としての手腕を発揮して現在、北京、天津、上海8店舗のオーナーを務める。美容用品の開発にも取り組みディーラー業も展開している。 ]]>

卒業生インタビュー:blast  大谷 江梨加

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・美容師を目指すキッカケは何だったのですか?

高校が大学進学校だったのですが、将来的にスーツを着てデスクワークはしたくないと思っていました。絵を描いたり、ものづくりに興味が昔からあったので、そこから美容師がいいのかなとパッと思いつきました。

・真野美容専門学校時代を選んだ理由を教えてください。

美容師になりたいと思った時に東京で就職したかったので、東京の美容専門学校を調べたところ、真野美容専門学校は国家試験合格率と就職率が他校さんと比べて高かったので真野美容専門学校を選びました。それと大人数の学校だと埋もれてしまうような気がしたので、ひとりひとりちゃんと面倒を見てくれるところもポイントが高かったですね。

・真野美容専門学校時代の思い出やエピソードをお聞かせください。

今思い返しても、毎日楽しく充実していたなと思いますね。 あとフリースタイルカットコンテストと卒業コンテストが印象的ですね。 blast_03 blast_04

・美容専門学校生へのアドバイスをお願いします。

ひとつひとつ楽しむ事ですね。仕事においても学業に関しても大変なこともありますが、毎回楽しめることが大事だと思います。 blast_01
氏名  :大谷 江梨加 卒業年度:2008年卒業 出身地 :福島県 サロン名:blast 代官山店 役職  :チーフマネージャー キャリア:10年 ※このページは平成29年5月インタービュー時の情報です。
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卒業生インタビュー:LIPPS 表参道店 飯島

・美容師を目指すキッカケは何だったのですか? 昔から物づくりの仕事に興味があったんですよね。そして自分が施したものが、お客様に喜んで返ってくる仕事がしたいと思っていました。あわせて学生時代からヘアスタイルをいじるのが好きだったので、その3つを踏まえると必然と美容師という仕事になりましたね。あと美容室の匂いが好きでした(笑) ・真野美容専門学校時代を選んだ理由を教えてください。 間違いなく少人数制で教えてくれるところですよね!振り返ってみても自分の選択を間違っていなかったと思います。 CIMG7426 ・真野美容専門学校時代の思い出やエピソードをお聞かせください。 先生と学生の距離が近くて入学満足度はNO.1なんじゃないですかね~周りのみんなも同じこと言ってますよ!卒業してから思ったことがありまして、ふとした瞬間に『あっMANOに行こうかなぁ~』って顔出したくなるんですよね。これは自分だけでなく先輩も後輩の卒業生も感じていると思います。 ・美容専門学校生へのアドバイスをお願いします。 お店に美容師になりたい男子高校生がたくさん来られるのですが、本当みんなオシャレなんですよね~。美容やファッションに関する知識も豊富で負けてられないくらいです。 でもやはり好きだけでは務まらない業界なのでそれなりの覚悟を持って業界に飛び込んでください!待ってますよ!!

氏名  :飯島 颯 卒業年度:2016年卒業 出身地 :千葉県 サロン名:LIPPS 表参道店 役職  :アシスタント キャリア:1年 ※このページは平成29年5月インタービュー時の情報です。

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卒業生(留学生) | 陳 萌 さん TWOFACE

真野美容専門学校の卒業生「 陳 萌 」さんの紹介 日本に留学して母国で活躍中 北京天津で意欲的にサロンを展開。経営手腕を発揮し、中国のビューティービジネスをリードしています。 真野美容専門学校の卒業生 twoface 陳 萌 陳萌 / BRUCE CHEN TWOFACE CREATIVE DIRECTOR [TWOFACE] 陳萌 BRUCE CHEN 真野美容専門学校出身 卒業後渡英 TONI&GUYLONDON Advance コース卒業 / 2006年TONI&GUY china 入社 TONI&GUY アーティスティックチームの一员 TONI&GUY の本部london で2011ニューコレクションブックに入賞 2007JAMESと[ twoface hairdressing]设立 ファッション紙、美容業界紙、をはじめ[ruy] [vivi] [elle] [BAZZAR] 数々の誌面表纸のヘアーを担当する。 芸能人とスーパモデルの客が多くて、また[FASHION CHINA] テレビに出演、[CHINA FASHION week ][ミスユニバー中国]等のショーをディレクションし自らもそのヘアーコレクションを制作。 彼のアーティスティックな才能に誰もが目を奪われる。 陈 萌 Bruce Chen TWOFACE 双面理发馆- FOUNDER & ART DIRECTOR 在东京文化服装学园留学专攻时尚造型师,后涉足形象设计行业,真野美容专门学院毕业后,短时间就在日本时尚造型界崭露头角,以卓越的成绩在日本取得日本国厚生劳动大臣授予的美发师资格证书。 2005 年 赴巴黎L”oreal 与伦敦VIDAL SASSOON 深造, 成为特约造型师,服务于法国和英国各大时装周与奢侈品品牌。2006 年正式签约世界知名发型品牌TONI&GUY。 2009 年 成为TONI&GUY 首席造型师. 并多次参加国际顶级发型比赛, 并取得了卓越成就. 作品被多家时尚圣经收录刊登在国际时尚媒体上。联合其他国际知名发型师 (英国、日本) 一同创办了TWOFACE。专注于发展亚洲发型事业。2010 年 TWOFACE 于中国北京开设其首家旗舰店。近年经常为各类明星设计出镜造型,有丰富的发型剪裁与造型经验, 目前正在积极拓展中国区市场。 品牌竞争优势 TWOFACE 立志打造专业美发品牌 区别于市场较于单一的发廊或沙龙 全方位的美发创意与护理 由内而外、由实践到教学的延展 都将是品牌和核心优势 随着市场化的 合理发展 势必会带来一定的拥护者 面对比较低端与零散的其他品牌 TWOFACE的优势绝对在竞争中处于 不败之地 TWOFACE is committed to creating a professional hairdressing institutions from the market compared with the single hair salon or salon Hairdressing creative and comprehensive care from the inside out, from practice to teaching extension will be the brand and the core advantage with the rational development of the market Certainly will bring some supporters face relatively low and scattered other brand TWOFACE of absolutesuperiority in the competition in an invincible position. ]]>

卒業生 | 大沼 孝三 さん

真野美容専門学校の卒業生「 大沼 考三 」さんにinterview 『美容師の道を選んだことを誇りに思います』 kozo_ceo_1

■ 株式会社美容室コーゾー ■ 大沼 孝三 ■ WJ(ウェーブジャパン)理事長 ■ PHI(太平洋美容科倶楽部)国際名誉理事
Q. 美容の仕事に興味を持ったきっかけを教えて下さい。
A. 私は昔から彫刻をしたり絵を描いたりする事が大好きでした。しかし自分に合った仕事を学生時代から見つけることはとても難しいことだと思います。今は美容師の仕事を選んで本当に良かったと思います新しい時代は「手に職をつける」時代とも言えるでしょう。もし絵を描いたり物を作ったりするのが好きな方は迷わず美容師の道を選んでくださいみてください。

Q. 真野美容専門学校で一番心に残っていることはなんですか?
A. 一番印象に残っているのは私のような男が花嫁の化粧をしたことですね。技術不足で悔しい思いをしたことが今でも忘れられません。私は早朝から築地でアルバイトをして真野の夜学に通っていました。クラスメイトに昼間は美容室で働いている方がいて、ワインディングがすごく早く負けていられないと思いました。

Q. 美容の仕事を目指す高校生にメッセージをお願いします。
A. 私は世界15カ国ほどのビッグステージ(世界的ステージ)を経験して参りました、だからと言って特別な男ではありません。きちんとした基礎を勉強して少しだけ絵が好きで少しだけクリエイティブな仕事に興味があれば誰にでも可能です。美容師の仕事ほどチャンスの多い仕事はありません。真野美容専門学校はアットホームな中にもほどよい厳しさがあります。

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卒業生 | 小林直樹 さん 原宿ROVER

真野美容専門学校の卒業生「 小林直樹 」さんにinterview

『自分の仕事を必要としてくれている人がいる』

美容業界に出るとゴールがない長距離レース。
原宿 rover 小林直樹
NAOKI KOBAYASHI 小林 直樹 Hair Design ROVER
真野美容専門学校の卒業生で、現在はオシャレな若者に絶大なる人気を誇るROVERのオーナー『小林直樹』さんにインタビュー! 小林直樹さんは卒業後、東京の店舗で美容師の修業をした後、某有名サロンの美容師としてオープニングスタッフに。 約20年のキャリアを持ち、2013年9月には独立して原宿に美容室【ROVER】を出店。 サロンワークだけでなく、各メディアにも取り上げられ、たくさんの撮影等でも活躍。
原宿 rover 小林直樹

■美容師を目指すキッカケは?

高校時代は勉強もせずにいつも遊んでばかりいました(笑)当時クラブミュージックが流行っていたこともあり、私もDJをやっていたんですよね。 その流れもあって私もDJで食べていこうと考えていましたが地元の先輩が『これからは音楽で食べていくのは大変だから手に職をつけたほうがいいぞ』と言われたんです。 美容師で手に職をつけても趣味でDJはできるということと音楽で知り合った地元の先輩が真野美容専門学校の卒業生ということもありいくつかある美容専門学校のうちの中から真野美容専門学校に決めました。

■学生時代のエピソード

当時はまだ美容専門学校が1年制でカリキュラムも凝縮されて忙しかったのに どんなつまらない相談でも真剣に答えてくれる熱い先生と出会えたことにとても感謝しています。

■美容専門学校生へアドバイス

私のお店にも美容師になりたい男子高校生がたくさん来られるのですが昔と比べてやる気のある若者が増えてきていると思います。 美容専門学校時代を短距離レースと例えると美容師免許を取って就職してゴールだと思うのですが美容業界に出るとゴールがない長距離レースなんですよね。 自分のペースをしっかり守らないと息切れして途中でリタイアしちゃうんです。ですので、美容業界に出た時のギャップが大きいのは覚悟してください。

■美容の仕事の魅力

接客業なので、仕事の内容がダイレクトに良くも悪くも返ってくるところですね!
原宿 rover 小林直樹
原宿 rover 小林直樹
Hair Design ROVER 住所 – 東京都渋谷区神宮前3-20-21ベルウッド原宿B1F TEL – 03-6447-2248 URL – http://www.rover-hair.jp/
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卒業生 | 髙澤光彦 さん PEEK-A-BOO

真野美容専門学校の卒業生「 髙澤光彦 」さんにinterview 『人に相談するのではなく自分で決める』 学生時代に自分がどれぐらいの【位置】を目指すかを決めること peek-a-boo 髙澤光彦

MITSUHIKO TAKASAWA
髙澤 光彦
peek a boo
真野美容専門学校の卒業生で現在は人気サロンGINZA PEEK-A-BOO 中央通り店アートディレクター『高澤光彦』さんにインタビュー!
peek-a-boo 髙澤光彦
Q. 美容師を目指すキッカケは?
A. 高校生の進路を決定する時期に、 ホテル系の仕事も視野に入れていましたが、デスクワークの仕事は考えていませんでした。 当時からファッションや接客業に興味はありましたが、ちょうどその頃に欧米で『シャンプー』という映画が流行ったんです。 その映画の中で男性美容師がクローズアップされていて、 まだ日本では男性の美容師が少ない時代でしたから、地元の先輩方からも「美容師を仕事にしたら?」と言われたのがキッカケです。

Q. 真野美容専門学校を選んだ理由は?
A. 美容を目指すからには郊外にある学校ではなく、 東京の中心にある真野美容専門学校を選びました。 ちょうどその頃、東京の中心が銀座から新宿に移る時代でして、 新宿には京王プラザホテルが出来たりと新宿が栄え始めた頃で、 全ての文化が新宿から生まれるような時代でしたね。

Q. 真野美容専門学校時代の思い出は?
A. 入学当初はマジメに通学していましたが、 2学期あたりからサボり癖が出てしまいまして、 「卒業できないぞ!」などと先生方によく怒られていました(笑) そんなある日の出来事なのですが、 教務室でいつものように怒られていたんですけど(笑) 教務室に月の行事日程が書いてあるボードの欄に、 ロンドンから帰ってきたばかりの川島文夫先生(Peek-A-Booオーナー)の セミナーが書いてあったんです。 そのセミナーは真野美容専門学校の卒業生向けのセミナーだったのですが 「観たいです!」と当時の担任の先生にお願いしたところ 「あれは卒業生向けのセミナーであって学生は観れないよ」と断られましたが、 食い下がって「どうしても観たいです!」などと話しているときに、 たまたまそこを通りかかった校長先生が「特別にいいわよ」と言っていただけたんです。 結局セミナーを友達3人で観ることができたのですが とても衝撃的でした。たしか2時間ぐらいで3人のモデルを仕上げた内容のセミナーだったのですが、 あまりの衝撃で私は2時間瞬きをしていなかったと思います。私の人生の中でも大きな転機でした。

Q. 美容専門学校生へのアドバイスを!
A. 学生時代に自分がどれぐらいの【位置】を目指すかを決めることですね。 そして、決めるときは携帯電話の電源を切って、 人に相談するのではなく自分で決めて腹をくくって覚悟してください。

Q. 美容師の魅力は?!
A. サロンワークやサロン外での仕事も含めて多くの人に支持されていることです。
peek-a-boo 髙澤光彦 GINZA PEEK-A-BOO 中央通り
住所 – 中央区銀座2-6-16 ゼニア銀座ビル10F
TEL – 03-3562-8860
URL – http://www.peek-a-boo.co.jp/
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