台風被害と理美容業界

今年は大型の台風がいくつもあり、先日の台風19号で交通機関もストップし、コンビニやスーパーなど営業を取りやめたお店も沢山ありました。 土砂災害や川の氾濫などで被害に遭われた方や亡くなった方も多かったようで、心配な状況が続いていますね、、、   そんな中で、理美容通販大手の会社が今回の台風で被災した理美容、ネイル、エステ事業者を対象に 水害品の無償修理などの支援を始めると発表がありました   浸水被害に遭った理美容器具等で修理可能な物の無償修理や無償でのパーツ交換 また、被災したサロンで理美容器具が壊れてしまい営業に支障がある場合は 理美容器具を一定期間無償で貸し出しをしてくれるそうです! そして、買い替えが必要な場合は復興支援特別価格で提供して下さるそうです!!   業界内でこういった支援が行われているのは本当に素晴らしい事だと思います。   理美容業界に関わらず、今回の台風で被災された地域の方々が一刻も早く復興できるよう、心より願っています。

着付け練習(^^♪ おはしょりの歴史2回目

ここのところ、朝は過ごしやすいお天気が増えました大好きな秋がやって来ました~(^^♪季節の変わり目に体調を崩してしまう人もくれぐれもお気をつけ下さい。

では、前回は明治時代までのおはしょりの歴史をお話ししました、今回は続きのぽってりしおはしょりをいっしょに勉強していきましょう。

 

大正~昭和にかけてのおはしょり♪

現在のすっきりしたおはしょりとは違ってふっくら仕上げるのが大正時代これ黒留袖や振袖も同様。

昭和10年~20年

さまざまなおはしょりをする人も。工夫としては雨に日はわざと着物を短くし、裾が濡れないようにしていました。その為おはしょり事態もぼっとしたとも考えられます。

昭和40年代まで

ふっくらおはしょりもまだまだ流行だったみたいです。先ほど昭和20年にはさまざまおはしょりがあったとお話ししたように、この時代にはきれいな斜めのおはしょりをする人もいました。

昭和50年代まで

着物の着方がそれぞれでも気にならないのが着物をきる人が多かった時代だったからですね。

今回はここまで次回は着物を着る際におはしょりが上手くできないポイントを押さえていきましょう!!

 

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1回目:着付け練習(^^♪おはしょりの歴史1回目