卒業生 | 小林直樹 さん 原宿ROVER

真野美容専門学校の卒業生「 小林直樹 」さんにinterview

『自分の仕事を必要としてくれている人がいる』

美容業界に出るとゴールがない長距離レース。
原宿 rover 小林直樹
NAOKI KOBAYASHI 小林 直樹 Hair Design ROVER
真野美容専門学校の卒業生で、現在はオシャレな若者に絶大なる人気を誇るROVERのオーナー『小林直樹』さんにインタビュー! 小林直樹さんは卒業後、東京の店舗で美容師の修業をした後、某有名サロンの美容師としてオープニングスタッフに。 約20年のキャリアを持ち、2013年9月には独立して原宿に美容室【ROVER】を出店。 サロンワークだけでなく、各メディアにも取り上げられ、たくさんの撮影等でも活躍。
原宿 rover 小林直樹

■美容師を目指すキッカケは?

高校時代は勉強もせずにいつも遊んでばかりいました(笑)当時クラブミュージックが流行っていたこともあり、私もDJをやっていたんですよね。 その流れもあって私もDJで食べていこうと考えていましたが地元の先輩が『これからは音楽で食べていくのは大変だから手に職をつけたほうがいいぞ』と言われたんです。 美容師で手に職をつけても趣味でDJはできるということと音楽で知り合った地元の先輩が真野美容専門学校の卒業生ということもありいくつかある美容専門学校のうちの中から真野美容専門学校に決めました。

■学生時代のエピソード

当時はまだ美容専門学校が1年制でカリキュラムも凝縮されて忙しかったのに どんなつまらない相談でも真剣に答えてくれる熱い先生と出会えたことにとても感謝しています。

■美容専門学校生へアドバイス

私のお店にも美容師になりたい男子高校生がたくさん来られるのですが昔と比べてやる気のある若者が増えてきていると思います。 美容専門学校時代を短距離レースと例えると美容師免許を取って就職してゴールだと思うのですが美容業界に出るとゴールがない長距離レースなんですよね。 自分のペースをしっかり守らないと息切れして途中でリタイアしちゃうんです。ですので、美容業界に出た時のギャップが大きいのは覚悟してください。

■美容の仕事の魅力

接客業なので、仕事の内容がダイレクトに良くも悪くも返ってくるところですね!
原宿 rover 小林直樹
原宿 rover 小林直樹
Hair Design ROVER 住所 – 東京都渋谷区神宮前3-20-21ベルウッド原宿B1F TEL – 03-6447-2248 URL – http://www.rover-hair.jp/
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卒業生 | 林宏昭 さん PEEK-A-BOO

真野美容専門学校の卒業生「 林宏昭 」さんにinterview

『美容師は最高のお仕事』
「お客様を美しくして喜んでもらえる」美容師は最高のお仕事です。

peek-a-boo 林宏昭

HIROAKI HAYASHI
林宏 昭
peek a boo

A. 林さんは現在もサロンワークの傍ら技術講師として国内に留まらず 海外でも活躍する多忙なベテラン美容師さんですが、今回は真野美容専門学校の為にインタビューに答えてくれました! Q. 美容師を目指すキッカケは? A. 昔からオシャレすることが大好きでした。当時はDCブランドブームなどもあって 服飾デザイナー等も興味がありました。ただ、デザイナーはお客様の反応が分かりづらいと思うのですが、 美容師はお客様の反応がすぐに伝わるので、そこがイイと思い美容師になろうと決心しました。

 

Q. 真野美容専門学校を選んだ理由は? A. 当時も人数の多いマンモス校はありましたが、少人数制でキメ細かく 教えてもらいたかったので真野美容専門学校に入学しました。

 

Q. 美容師を目指す生徒へアドバイスを!

A. 私は美容師歴約30年になりますが、今でも新しい発見をしています。 それは10年経っても20年経ってもいろいろなことに気づくんです。 ですから美容はだんだん好きになっていくものですから諦めないで夢を叶えてください。

私が美容師の駆け出しの頃はレザーカットが主流でした。 ロンドンのヴィダルサスーン帰りの川島文夫先生のシザーによるカットを初めて見たときに 衝撃的だったのが今でも鮮明に記憶しています。今、流行りのヘアスタイルは軽く仕上げたりするのが主流ですが、 やはりベースのカットがちゃんとできてから、いろいろな流行りのスタイルを勉強していくのがイイと思うんです。 やはり基本がとても大切ですからね。

Q.美容師の魅力は何ですか? A.「お客様を美しくして喜んでもらえる」美容師は最高のお仕事です。

peek-a-boo 林宏昭

peek a boo
住所 – 渋谷区神宮前6-35-3 コープオリンピア1F
TEL – 03-3486-5740
URL – http://www.peek-a-boo.co.jp/salon/olympia/

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卒業生 | 柿森圭介 さん | ヘアーメイクアーティスト

真野美容専門学校の卒業生「 柿森圭介 」さんにinterview 自分の仕事を必要としてくれている人がいる 技術は妥協さえしなければ上手くなる!
ヘアメイクアーティスト
柿森 圭介

Q. 美容師の仕事の魅力は?
A. 技術面でも追及したら追及しただけ次があるし、逆に止まったらそこで全てが終わるので責任感とやりがいはとても感じています。 店名のコンセプトと同じで止まることなく進み続けることですね。

Q. 美容師を目指すキッカケは?
A. デスクワークの仕事だけはやりたくないと思っていました。 そうするといくつかの仕事を消去法で消していくうちに、美容師か調理師に絞られたんですよ(笑) 当時、まだカリスマ美容師ブームの影響が強かったので深夜番組とかでも 美容師関連のTV番組なんかもやっていて、それを見よう見まねで 友達の髪の毛を切ったりしているうちに、『これを仕事にしたい!』と思ったんです。
Q. 真野美容専門学校を選んだ理由は?
A. 他にもいくつか美容専門学校を見学したんですけど 真野美容専門学校の授業が一番楽しそうな雰囲気でしたね。 先生も仲良くてアットホーム感がズバ抜けてましたね。

Q. 美容専門学校生へのアドバイスをお願いします。
A. 技術は妥協さえしなければ上手くなる! 家で寝てないで街に出て遊んだり、センスの良いものを見たり、 いろいろな人と話して知り合ったりすると、後々ですが自分の仕事に返ってきますよ!

Q. 美容師の魅力は?
A. 『自分の仕事を必要としてくれている人がいる』ということです。
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卒業生 | 畠山竜哉 さん | ~ing

真野美容専門学校の卒業生「 畠山竜哉 」さんにinterview +~ing(カライング)& +~ing deux (高円寺の美容室/美容院)の店長を務める畠山さん。 止まることなく進み続けること 追及したら追及しただけ次があるし、逆に止まったらそこで全てが終わる 美容室にいた 畠山竜哉 さんの写真

TATSUYA HATAKEYAMA
畠山 竜哉
~ing
Q. 美容師を目指すキッカケは?
A. 2回キッカケがあるのですが、1回目のキッカケは私が高校生の頃の話です。7歳下に弟がいまして、弟が『理容室に行きたくない』というので私がカットしていました。 私は昔から目が良いので、カットしている人の姿を見て自己流ですが、見よう見まねで研究していたのが1回目のキッカケです。 2回目のキッカケは私の妹がタレント活動していた頃、妹のヘアをカットした際に、いろいろなメディアに取り上げられて話題になったので、美容師という選択肢もアリだなと感じたのが2回目のキッカケですね。

Q. 真野美容専門学校時代の思い出やエピソードを
A. まず真野美容専門学校に入学する前に、高校を卒業して2年間ガテン系の仕事をして学費を貯めた印象が強いですね。その経験があって学生時代も就職してからも周りの同級生や同期よりもメンタルは強かったしハングリーさも負けていなかったと思います。それと私は不器用なので練習時間も誰にも負けていなかったと思います。 後は修学旅行の際に出し物で『一人漫談』をして優勝したことかな(笑) ですので、美容業界に出た時のギャップが大きいのは覚悟してください。

畠山さん ~ing 畠山 竜哉
Q. 美容師の仕事の魅力は?
A. 技術面でも追及したら追及しただけ次があるし、逆に止まったらそこで全てが終わるので責任感とやりがいはとても感じています。 店名のコンセプトと同じで止まることなく進み続けることですね。

Q. 美容師を目指す生徒へアドバイスを!
A. 本気になって生涯美容師という仕事をやり続ける覚悟をしてください。その覚悟ができないのであれば美容師はオススメしたくない職業ですね。
高円寺の美容室の店長畠山さんの作品 高円寺の美容室 ~ing 畠山 竜哉さん
~ing
住所 – 東京都杉並区高円寺南4-23-7 大国屋201
TEL – 03-3316-2600
URL – http://kouenji-ing.com/
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卒業生| 船橋謙一郎 さん | hair Re/sort(リゾート)

真野美容専門学校の卒業生「 船橋謙一郎 」さんにinterview 『絶対東京に出てこい』と 初めて行った美容室で、自分もそうなりたいと思い美容師の道へ URL – http://hair-re-sort.com/
画像1: 船橋謙一郎

KENICHIROU FUNAHASHI
船橋 謙一郎
hair Re/sort(リゾート) 真野美容専門学校を卒業生してから、港区白金【六本木美容室】に勤務し 2014年に目黒区碑文谷にサロンをオープンした『船橋謙一郎』さんにインタビューしました!
画像2: 船橋謙一郎
Q. 美容師を目指すキッカケは?
A. 私が高校生の頃はビーバップハイスクール(漫画)が流行ってまして、周りの連中が『アイロンパーマ』や 『パンチパーマ』ばかりだったんですよ(笑) それがイヤで1回理容室じゃなくて美容室に髪を切りに行ったときに 担当してくれた美容師さんがカッコよくて、その当時はまだ見ない『ツーブロック』や 『アシンメトリー』にしてもらって、すごく気に入ったんですよね。 それで自分もそうなりたいと思って美容師を目指しました。

Q. 真野美容専門学校を選んだ理由は?
A. 高校3年生の進路を決める際なのですが、福岡県内の美容専門学校にしようか、東京都内の美容専門学校にしようか迷っているときに、東京で美容師をしている方に相談したところ、『絶対東京に出てこい』と言われました。 その際、東京都内の美容専門学校のことも聞いたところ、その当時は【アップスタイルの時代】だったので 『アップスタイルが得意で有名な真野美容専門学校がいいんじゃないか?』と紹介されたのがキッカケですね。

画像3: 船橋謙一郎 住所 – 東京都目黒区碑文谷2-21-9
TEL – 03-5734-1012
URL – http://hair-re-sort.com/
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卒業生 | 森福充 さん HEAVENS

真野美容専門学校の卒業生「 森福充 」さんにinterview HAPPY & SURPRISE!! HAPPY & SURPRISE!!ヘアデザインを通して幸せとドキドキを! 真野美容線もん学校の卒業生 HEAVENS 森福充

YOSHIMITSU MORI
森 福充
HEAVENS 「HAPPY & SUPURISE!!ヘアデザインを通して幸せとドキドキを!をモットーにヘアデザインを一緒に楽しめたらと思います。98年4月ヘブンス入社。ディレクターとしてサロンワークを中心に 一般誌、業界誌の撮影、スタッフ教育など積極的に活動中。」
Q. 美容師の仕事の魅力は?
A. 一期一会、日々前進

Q. 美容師として大切にしていることは?
A. “いい仕事”をするための自己管理

Q. 美容師を目指す生徒へアドバイスを!
A. 耳で聞いた情報は物事の側面でしかないので、本質を感じるために自発的に行動しましょう
HEAVENS 森福充
HEAVENS
住所 – 東京都渋谷区神宮前6-8-4 アイズビル2F
TEL – 03-5469-8864
URL – http://www.heavens.co.jp/
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