2017年 美容専門学校の出来事(ブログまとめ)

9月の美容専門学校の出来事ブログ

【美容科2年生】卒業コンテンストに向けてアップスタイルの講習

滝澤研修会-第2デザイン
美容科2年生は10月末に行われる卒業コンテストに向けて、特別講師の滝沢先生によるアップスタイル講習が行われました。
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滝澤研修会
真野美容専門学校の教職員向けにも特別研修会を行いました。

MANOの卒業生「陳 萌」さんが訪日、母校訪問在校生にメッセージをいただきました。

陳さん学校へ
【学生へのメッセージ】
1:基礎技術の反復練習と修得が何より大切で、現在の自分があるのも学生時代の勉強のおかげ。ワインディング、オールウェーブ等しっかりマスターすること。
2:美意識、ファッション、文化、教養も大切。ヒントは日常に溢れている。ファッション誌、映画、海外旅行、人とのコミュニケーションなどから学ぶこと。
3:世界に目を向けよう。異文化を理解し尊重する姿勢から交流が生まれる。
【略歴】
1982.7.26生 35歳
2004 中国北京からの留学生で美容科入学、2006年卒業。日本お美容師免許取得。
卒業後、短期間日本の美容室で技術を磨き中国へ帰国。
28歳の若さで北京にサロン第一号店をオープン。
技術者、経営者としての手腕を発揮して現在、北京、天津、上海8店舗のオーナーを務める。美容用品の開発にも取り組みディーラー業も展開している。

7月の美容専門学校の出来事ブログ

オプションコース「マツエク」(まつ毛エクステ)を開講

2017年7月24日 – 28日まで、真野美容専門学校ではまつ毛エクステについて学べる「マツエクコース」が始まりました。理論から実践までたくさんの希望者が楽しく受講しています。
まずは理論を学んで、実際に施述する時に注意しなければならないことをしっかりと理解した上で挑みます。
実践の前に、ダミーの人形を使って技術を磨きます。
技術を磨いたら、実践です。
資格を持った先生が丁寧に指導しますので、学生もモデルも安心して施術の勉強に取り組めます。
アイラッシュの勉強もできる東京の美容専門学校なら真野美容専門学校へ!

6月の美容専門学校の出来事ブログ

2017年カットコンテスト!美容科2年生

カットコンテストとは?

75分間でのカット&ブロードライテクニックを競います。
-20%以上のワンレングスを含む、グラデーション、レイヤスタイルを組み合わせたスタイル。
-競技者はライブモデルを使用し、元の長さから2CM以上カットすること。
-ヘアカラーにおいては、事前に施して良い。
-シザーズのみでセニングシザーは不可。
-スタイリング剤に関して、オイル、光沢を出すためのプロダクト(ノンガス)などを使用する。
-アンダーカット(下の見えない部分に施されたカット)は禁止。
-競技はトリマーやバリカンでのカットは禁止。あくまでもシザーズのみで行うこととする。
<審査のポイント>
【1技能性】 ヘアーがコントロールされているか。そのヘアカットが髪質に合っているか。
【2技能性】 その学生が生み出したカットスタイルが独創的なものか。
【3技能性】 ヘアカットが、モデルの顔立ち、体系に似合っているか。
ヘアー、メイク、コスチュームによるトータルバランスが重要とされる。
日  程:平成29年6月13日(火)
場  所:真野美容専門学校 (東京都新宿区)
対  象:美容科2学年

上位受賞者

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第1位 Rio Asahi

出身:静岡県

■受賞者のコメント

練習でカットに40分かかっていましたが、コンテスト本番では25分で終わることができました。開会式から緊張で泣きそうでした。結果発表ではなかなか呼ばれず、悔しさと申し訳なさで涙が出てしまい、ずっとモデルと手を握りあっていました。最後に最優秀賞で名前を呼ばれ、モデルと手を握り合って涙が止まりませんでした。たくさん練習して、デザイン、カラーに全て妥協せずに大切な友達と最高の作品を作ることができて本当に良かった!

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第2位 Ayano Fukuda

出身:埼玉県

■受賞者のコメント

改めて人頭は難しいと再認識をさせられました。ウィッグは全部形が同じだし、人それぞれの癖がないけれど、実際の人の髪は違っているので苦戦しました。カラーもなかなか自分の狙った色が出せずに何回も染め直しをさせてもらいました。カット技術は先生が何度も教えてくれたので諦めずに練習して良かったです。

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第3位 Reina Sasaki

出身:神奈川県

■受賞者のコメント

コンテストに出るからには賞を取るつもりで試行錯誤を繰り返し、先生方に相談に乗っていただきモデルさんにも協力してもらい自分的に一番かっこいい作品を作れた結果優秀賞3位をいただくことができて驚きとともにすごく嬉しかったです。

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第4位 Ami Takahashi

出身:埼玉県

■受賞者のコメント

人生で初めての人での、カット、カラー、セットまでを行うコンテストでした!本番は周りに後輩たちがいてすごく緊張しました。たまたま入れていたポイントカラーとベースカラーが毛先でグラデーションになったので完成したのものを見て自分でも満足できる作人になりましたので良かったです。

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第5位 Jyunpei Sawada

出身:茨城県

■受賞者のコメント

こんなにいい経験をしたことは将来の自分に絶対に役立つと思います。この経験をさせてくれたモデルさん、先生方、本当にありがとうございました。次は優勝したいと思います。

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第6位 Yuria Hayakawa

出身:東京都

■受賞者のコメント

私が今回のコンテストで学んだことは、一流のスタイリストになるために、施術中の妥協点を少なくしていくことという富井先生の言葉です。今回のコンテストで実際に感じたのは限られた時間の中でお客様の満足のいくサービスを提供しなければないことだと思いました。

4月の美容専門学校の出来事ブログ

卒業生全員合格!美容師国家試験

2017年3月に美容師国家試験の発表がありました。
真野美容専門学校の卒業生が全員合格!
これで4年連続の100%の国家試験合格率となりました!!

2月の美容専門学校の出来事ブログ

一人暮らしの美容学生インタビュー











卒業生インタビュー:blast  大谷 江梨加

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・美容師を目指すキッカケは何だったのですか?

高校が大学進学校だったのですが、将来的にスーツを着てデスクワークはしたくないと思っていました。絵を描いたり、ものづくりに興味が昔からあったので、そこから美容師がいいのかなとパッと思いつきました。

・真野美容専門学校時代を選んだ理由を教えてください。

美容師になりたいと思った時に東京で就職したかったので、東京の美容専門学校を調べたところ、真野美容専門学校は国家試験合格率と就職率が他校さんと比べて高かったので真野美容専門学校を選びました。それと大人数の学校だと埋もれてしまうような気がしたので、ひとりひとりちゃんと面倒を見てくれるところもポイントが高かったですね。

・真野美容専門学校時代の思い出やエピソードをお聞かせください。

今思い返しても、毎日楽しく充実していたなと思いますね。 あとフリースタイルカットコンテストと卒業コンテストが印象的ですね。 blast_03 blast_04

・美容専門学校生へのアドバイスをお願いします。

ひとつひとつ楽しむ事ですね。仕事においても学業に関しても大変なこともありますが、毎回楽しめることが大事だと思います。 blast_01
氏名  :大谷 江梨加 卒業年度:2008年卒業 出身地 :福島県 サロン名:blast 代官山店 役職  :チーフマネージャー キャリア:10年 ※このページは平成29年5月インタービュー時の情報です。
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卒業生インタビュー:LIPPS 表参道店 飯島

・美容師を目指すキッカケは何だったのですか? 昔から物づくりの仕事に興味があったんですよね。そして自分が施したものが、お客様に喜んで返ってくる仕事がしたいと思っていました。あわせて学生時代からヘアスタイルをいじるのが好きだったので、その3つを踏まえると必然と美容師という仕事になりましたね。あと美容室の匂いが好きでした(笑) ・真野美容専門学校時代を選んだ理由を教えてください。 間違いなく少人数制で教えてくれるところですよね!振り返ってみても自分の選択を間違っていなかったと思います。 CIMG7426 ・真野美容専門学校時代の思い出やエピソードをお聞かせください。 先生と学生の距離が近くて入学満足度はNO.1なんじゃないですかね~周りのみんなも同じこと言ってますよ!卒業してから思ったことがありまして、ふとした瞬間に『あっMANOに行こうかなぁ~』って顔出したくなるんですよね。これは自分だけでなく先輩も後輩の卒業生も感じていると思います。 ・美容専門学校生へのアドバイスをお願いします。 お店に美容師になりたい男子高校生がたくさん来られるのですが、本当みんなオシャレなんですよね~。美容やファッションに関する知識も豊富で負けてられないくらいです。 でもやはり好きだけでは務まらない業界なのでそれなりの覚悟を持って業界に飛び込んでください!待ってますよ!!

氏名  :飯島 颯 卒業年度:2016年卒業 出身地 :千葉県 サロン名:LIPPS 表参道店 役職  :アシスタント キャリア:1年 ※このページは平成29年5月インタービュー時の情報です。

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