卒業生 | 髙澤光彦 さん PEEK-A-BOO

真野美容専門学校の卒業生「 髙澤光彦 」さんにinterview

『人に相談するのではなく自分で決める』
学生時代に自分がどれぐらいの【位置】を目指すかを決めること

peek-a-boo 髙澤光彦

MITSUHIKO TAKASAWA
髙澤 光彦
peek a boo

真野美容専門学校の卒業生で現在は人気サロンGINZA PEEK-A-BOO 中央通り店アートディレクター『高澤光彦』さんにインタビュー!

peek-a-boo 髙澤光彦

Q. 美容師を目指すキッカケは?
A. 高校生の進路を決定する時期に、 ホテル系の仕事も視野に入れていましたが、デスクワークの仕事は考えていませんでした。 当時からファッションや接客業に興味はありましたが、ちょうどその頃に欧米で『シャンプー』という映画が流行ったんです。 その映画の中で男性美容師がクローズアップされていて、 まだ日本では男性の美容師が少ない時代でしたから、地元の先輩方からも「美容師を仕事にしたら?」と言われたのがキッカケです。

Q. 真野美容専門学校を選んだ理由は?
A. 美容を目指すからには郊外にある学校ではなく、 東京の中心にある真野美容専門学校を選びました。 ちょうどその頃、東京の中心が銀座から新宿に移る時代でして、 新宿には京王プラザホテルが出来たりと新宿が栄え始めた頃で、 全ての文化が新宿から生まれるような時代でしたね。

Q. 真野美容専門学校時代の思い出は?
A. 入学当初はマジメに通学していましたが、 2学期あたりからサボり癖が出てしまいまして、 「卒業できないぞ!」などと先生方によく怒られていました(笑) そんなある日の出来事なのですが、 教務室でいつものように怒られていたんですけど(笑) 教務室に月の行事日程が書いてあるボードの欄に、 ロンドンから帰ってきたばかりの川島文夫先生(Peek-A-Booオーナー)の セミナーが書いてあったんです。 そのセミナーは真野美容専門学校の卒業生向けのセミナーだったのですが 「観たいです!」と当時の担任の先生にお願いしたところ 「あれは卒業生向けのセミナーであって学生は観れないよ」と断られましたが、 食い下がって「どうしても観たいです!」などと話しているときに、 たまたまそこを通りかかった校長先生が「特別にいいわよ」と言っていただけたんです。 結局セミナーを友達3人で観ることができたのですが とても衝撃的でした。たしか2時間ぐらいで3人のモデルを仕上げた内容のセミナーだったのですが、 あまりの衝撃で私は2時間瞬きをしていなかったと思います。私の人生の中でも大きな転機でした。

Q. 美容専門学校生へのアドバイスを!
A. 学生時代に自分がどれぐらいの【位置】を目指すかを決めることですね。 そして、決めるときは携帯電話の電源を切って、 人に相談するのではなく自分で決めて腹をくくって覚悟してください。

Q. 美容師の魅力は?!
A. サロンワークやサロン外での仕事も含めて多くの人に支持されていることです。

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