真野美容専門学校の前身は大正12年(1923年)にさかのぼります。

新宿区四谷にオリエンタル美容研究所を創設し、代表に真野房子が就任しました。 美容業の教育と発展を志して、昭和25年にはオリエンタル美容研究所を改組し、 新宿区西大久保に真野高等美容女学校を創立し、本学の礎が築かれました。 翌々年には真野高等美容学校に校名変更し、美容師養成施設として厚生大臣の指定を受けました。

国内で美容技術の研究と環境衛生の教育指導に先進的な役割を担う一方、 現校長真野英子がアメリカ、フランスに学び、国際レベルの最新美容技術を日本に紹介、 取り入れ、技術と感性の両面で美容教育業界をリードしてきました。 昭和41年には学校法人真野高等美容学校として文部大臣の指定を受け、 校長の各著作品をはじめ業界での各職歴任により、専修学校としての基盤を固めました。

昭和61年には東京都知事より専修学校の認可を受け、これに伴い校名を学校法人マノ学園真野美容専門学校と改称し、 現在の新宿区歌舞伎町に新校舎を開校して現在に至っております。
平成22年現在、昼間部美容科(2年制専門課程)、夜間部美容科(2年制専門課程)、通信課程(3年制通信教育課程)、 トータルビューティー科(1年制一般課程)を有し、講師陣約40名、学生定員400名となっています。
※トータルビューティ科は平成22年4月設置

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